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妊活にココロとカラダをゆるめるヨガを取り入れてみませんか?

妊活のためのヨガとはどんなことをするのでしょうか

こんにちは、『ベビ待ち・妊活セラピーヨガ』担当のmasayoです。

「妊活ヨガ」と聞いてどんなことを連想しましたか?

私は身体がかたいから無理~と思われた方もいるかもしれませんが安心してくださいね。

「心」と「体」を本来あるべき状態に戻して、ひとりひとりが元々持っている妊娠する力を最大限引き出せるようにサポートしてゆくのが妊活ヨガです。

「心」ストレスはためずに手放す

女性は家事や仕事で忙しく、また他人の気持ちも敏感に感じ取ってしまうため、知らず知らずのうちにストレスがたまりやすくなってしまいます。

心の状態はデリケートな生理機能にも影響を与えます。

ホルモンは脳から分泌されるため、ストレスを抱えてしまうと生き抜くために必要な、逃げるか戦うかのストレスホルモンが優先され、妊娠するために必要な女性ホルモンは後回しになってしまいます。

妊活ヨガでは休息するためのポーズを呼吸に合わせて行います。

ゆったりとした気持ちで、細く長く心地良い呼吸を繰り返してゆくと、だんだんリラックスしてきます。

頭は朝起きてから夜寝るまでの間、ものすごくたくさんのことを考え、常に忙しくしています。

更に自分自身にこうでなくちゃいけない!と命令してしまうことはありませんか?

ストレスを感じたら溜めずに手放し、ピュアな心の状態に戻してゆきましょう。

「体」本来の状態に近づける

妊活ヨガ、体の部分で一番アプローチしたいところは腰回りです。

生殖器の神経がつながる腰をいたわることは男女ともに大切です。

上半身と下半身をつなぐのが骨盤ですが、「骨盤のゆがみ」を耳にしたことがあるかもしれませんね。

骨盤自体がゆがむのではなく、普段の体の動かし方、例えば長時間のデスクワークや立っているときの体重のかけ方など、日常の癖が積み重なって骨盤や体全体のゆがみとなってしまいます。

骨盤の内側には大切な子宮や卵巣がありますが、ゆがみを改善することによって、溜まりがちだった古い血液と新鮮な血液の循環を促し、また脳から出たホルモンを卵巣に届けやすくしてゆきます。

足や手の先の末端から呼吸に乗せてストレッチを行い、腰や体のゆがみがなくなるよう、体を本来あるべき状態に近づけてゆきます。

「呼吸」呼吸で体と心をつなぎ調和する

妊活ヨガで何より大切にしていただきたいことは「呼吸」です。

焦ったり、緊張するときに呼吸は浅く速くなりますよね。

そんなときは深くゆっくりした呼吸をすると心が落ち着いてくるかもしれません。

心が落ち着いてくると、体の緊張もほぐれてきます。

心の緊張状態によってギュッと固まっていた筋肉はリラックスするとゆるみ、血の流れがよくなります。

酸素も全身くまなく届けられるため手足の冷えも改善されてゆきます。

体も心も自分が想像する以上にすごい力を持っているんです。

その力を信じて、調和のとれた状態で赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

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